Vapor Trails

- Aviation Photolog -


In 10 2011

21
Category: エアバンド   Tags: DJ-X8  SRH-789  SRH805S  MR-LX21-B  

DJ-X8

写真ネタに乏しいので、エアバンドのことなどを。
とはいっても、ことさらに詳しいというわけでもないので大したことは書けませんけども。

今使っているレシーバー/スキャナーは、アルインコのDJ-X8です。
購入時には一応「エアバンドスペシャル」をチョイスしましたが、実用的ではないですね。
そもそもメモリー済みの1000ch全てを使うわけもなく、初期状態ではスキャンしづらい。
要はただ「全部入っている」というだけで、そのままではとても使える状態ではないわけです。
で、結局は自分で使い易いようにバンクを再構成してメモリーし直す必要が出てくると。

アルインコにはメモリー管理用のフリーソフトもありますが、コレがどうもかなり使いづらいようで。
専用ケーブルも結構いいお値段がしますし、それなら自分で必要なぶんだけ入力すりゃいいかと。
というわけで、購入時のメモリーは全部リセットして消去。ヒマな時にチマチマと入力しています。
一応エクセルでリスト化はしてますけどね。大した労力でもないので、これでいいかなと。 

アンテナはダイヤモンドのSRH-789。ロッドアンテナなのでコンパクト。
感度もそれなりに良いんじゃないでしょうか。根本で曲げられるのはかなり便利。
111021_01.jpg 

イヤホンは色々と試しましたが、今はビクターの "MR-LX21-B" を使っています。
このタイプはあまり選択肢が無いんですが、これはなかなか使い易いイヤホンですよ。
イヤーパッドがちょっと外れ易い点以外は文句なし。自分としてはお勧めのイヤホン。
あとはコードにクリップを。この手のアイテムはオーディオ関連を探すとありますね。
"ETYMOTIC RESEARCH(エティモティックリサーチ)/ER6-55" 、一個300円でした。
ちなみに自分はココで購入しました。クリップがあるとほんとにラクですよね。

バッテリーはエネループを使っていますが、微妙に大きいので、セットするとキツキツです。
エネループ使用時には無理な力を掛けず、側面が割れないよう注意したほうがよろしいかと。
111021_02.jpg 

アンテナをSRH805Sにすると非常にコンパクトですが、エンドでも感度はかなり落ちます。
これはまだエプロンでは使ったことはないんですが、どうなんでしょうね。入間で試してみますか。
111021_03.jpg 


23日は立川に行こうかと思っていましたが、ちょっとお天気が悪そうです。


入間は晴れてほしいものです。



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テーマ 航空機    ジャンル 写真


18
Category: その他もろもろ   Tags: D90  70-300mm_f/4.5-5.6G  D40  50mm_f/1.8G  

今年の入間

今年もそろそろ入間が近付いてきてしまいました。
一昨年は信じられないような快晴、昨年は雲が出ていたものの、まずまずのお天気でした。
昨年はD90に70-300VRで軽く撮ってみたんですが、デルタロール開始直前にD90にエラー発生。
その後なんとか回復はしましたが、完全にやる気が失せてどうでもよくなっちゃいました。
D90はその後エラーが出ることもなく、地上のモノを撮るぶんには便利なカメラではありましたが、
微妙なところで少々使い難さも感じていたので、D300S購入直後に友人に売却してしまいました。
D300Sと組ませるには都合がいいんですが、使用頻度はかなり低くなるだろうとも思いましてね。

そんな感じで昨年は大して撮れなったので、今年は出来るだけたくさん撮りたいな~と。
考えてみたら、まだサンヨンで入間のブルーは撮ってませんでした。晴れて欲しいですね。
111018_01.jpg 
450mm 1/1250 F8 ISO200, Aperture Priority AE, Nikon D90, AF-S VR Zoom Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED (3rd Nov. 2010)
 

入間は「人間航空祭」とかなんとか言われちゃってますし、戦闘機系の飛行展示は皆無なわけです。
が、今年はプログラムになんとF-2飛行展示がありますね~。どの程度やるのか見当もつきませんが。
毎年内容的には特別面白味があるわけじゃーないですが、それでも自分は入間って好きなんですよ。
なにせこれまでブルーは殆ど入間で観て(撮って)きたので、自分にとってはブルー=入間なわけで。

幸いにして時間は確保できるので、今年の入間は前日予行から撮ってみようかなと。
とりあえず前日は35エンドですかね。外来機の降りがどの程度撮れるのかはわからないですが。

当日のレンズはサンヨンとトキナー12-24でいいかなと。地上展示機はロクに撮れないでしょ。
なにせあの混雑ですから。昨年なんか28万人ですよ。そりゃもう混み方はハンパじゃないわけで。
それでもショーセンター付近はそこそこスペースがあるので、今年も当日はその辺りで撮ろうかなっと。
111018_02.jpg 
75mm 1/50 F2.8 ISO200, Manual Exposure, Nikon D40, AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G


航空祭に関しては、今年はやはりというか、厳しいシーズンになってしまいました。
震災の影響による中止等は当然のことなので、それらは来年以降に期待したいところです。
が、小松が中止、状況次第で新田原も内容的にどうなるのかわからないのは厳しいですね。
自分は最初から行く予定は全く無かったんですが、地元ファンはちょっと気の毒だなと。
小松にしても、地元にとってはそれこそ一大イベントなわけで。厳しいと思いますよ。
かといって、F-15無しの小松ってのもアレなわけで…やっぱり仕方ないんですかね。


とりあえず入間ではF-2に期待したいところです。


では。



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テーマ 航空機    ジャンル 写真


07
Category: カメラバッグ   Tags: DOMKE  

DOMKE F-2

言うまでもなく、ドンケはクラシックスタイルのバッグ。中でもF-2は "Original"、ドンケの原型です。
ドンケについて今更ここであーだこーだと書く必要もないので、そのあたりに関しては省略しますけど。
カメラバッグの話題は好きなので、ここはひとつ自分なりのインプレッションなどを書いてみようかなと。

色は迷わずオリーブをチョイス。落ち着いた良い色です。
111006_01.jpg 

付属のインナークッション。これはちょっと使いづらいですね。
昔の細いレンズに合わせて作られたんでしょうから、今となっては少々半端な感じはします。
111006_02.jpg 

裏側。側面のクッションは底から引き出せます。ここらは案外芸が細かいなと。
111006_03.jpg 

底板の表と裏。
111006_04.jpg 
111006_05.jpg 

左右(持っている時は前後か)のポケットはかなり容量があります。
バッテリーやらメディアやらレシーバーやらの類は全部ここに収納可能。
ボディもD40程度の大きさならすっぽり収まっちゃうので便利ですね。 
111006_06a.jpg

ベルトはショルダーのほかにもう一本。 ハンドルとして使えます。
ちょっと移動したい時にコイツを掴むと便利です。背面のオープンポケットもナイス。
111006_07.jpg 

フロントにもポケットが二つ。ペン用ポケットも装備されているのが助かります。
111006_08.jpg 

使ってみて唯一不満に思ったのがこれ。フラップの金具。重いし当たると痛いし音うるさいし。
後述しますが、ショルダーベルトのジョイントには樹脂を使っているのに何故にココが金属?と。
ここは大して強度は必要無いし、室内でフラップを開けた状態であれこれやっている時なんか、
コイツが床に当たってガチャガチャほんとにうるさい。マンションでフローリングだと気になるんですよ。
撮りに行く前の晩に準備をしている時なんかイライラしますね。ここは樹脂に変更したほうがいいですね。
ま、ドンケってのは「自分でモディファイしてね」ってなスタンスなんで、変更なんかしないでしょうけど。
コイツはそのうち自分でテキトーなものに交換しようかなと。ちょっと面倒ですけど。
111006_09.jpg 

撮影中はこうしておかないと邪魔でしょうがないです。
111006_10.jpg 

で、収納力。自分の場合は大体こんな感じですかね。
D300S、300mm f/4D、12-24mm F4、50mm f/1.8Gを入れて若干の余裕がある状態。
エンドに撮りに行く時には50単は持って行かないので、充分なキャパシティでありますよ。
111006_11.jpg 

さすがにサンヨンは縦には入らないので横に。で、その上がデッドスペースになります。
標準ズーム程度ならクッションかましてここに入れてしまえば問題ないですね。
111006_12.jpg 

ショルダーベルトのジョイントは樹脂です。
ネットであれこれ調べていたところ、コイツの折損による事故も起きているとのこと。
なので、念のためにカラビナをかましてやりました。登山用の高強度なモノならベストでしょうね。
まぁ、画像のような安物でも、いきなり落下して機材破損という事態はとりあえず防げるのではないかと。
111006_13.jpg 

Nikon D40, AF-S Nikkor 18-55mm 1:3.5-5.6G II ED



この程度の機材重量なら、肩に担いで歩きまわっても大したことはないですね。
ロープロのフリップサイド300もD300Sにサンヨンとテレコン付けたまま入るので便利ですけど。
オーソドックスなショルダータイプのほうがやっぱり色々と使い勝手は良い気はしますね。

対衝撃性云々については自分は全然気になりませんね。底面はしっかりしてますし。
移動時にはレンズにさえ注意してやれば問題ないですし、ボディに関しては気にしないですね。
多少の傷はしょうがないことで、そもそもニコンのボディが逝っちゃうような衝撃なら諦めると(笑)
ただ、とにかく「絶対に傷は付けたくない」という人には、このバッグは不向きかもしれません。

ドンケに関してはファンも多いためか、その良さについてやや誇張気味な意見もありますが、
やはり諸々のフレキシビリティーに関しては、さすがと思わせるものがありますね。確実に。
よく言われる「腰回りにフィットして安定する」というのもそうですし。これは歩き易いですよ。
長い時間を掛けて定番化したモノというのは、やはり色々と美点を備えているんだなと。

もちろん好みもありますし、昨今は「オシャレか否か」が基準となる人も多いんでしょうけどね。
カメラバッグ選びは難しいものですが、迷った時にはいいかもしれませんよ。ドンケ。

こんな感じで、F-2は予想通りにかなり満足度の高いバッグでした。
これからじっくりと使い込んでいこうかと思います。汚れたら丸洗いもできますしね。

ということで、次回更新はいつになることやら…。


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テーマ ★カメラ&レンズ・機材    ジャンル 写真


06
Category: 下総 JMSDF Shimofusa AB, RJTL   Tags: D300S  300mm_f/4D  AT-X_124  50mm_f/1.8G  

2011年 下総航空基地開設記念行事

10月1日(土)は下総に行ってきました。
朝起きて予報をチェックしたところ、なんとか雨には降られずに済みそうだったので、7時半頃出発。
大倉山から東横線で日吉へ。そこから目黒線で三田へ。で、今度は浅草線に乗り換えて新鎌ヶ谷へ。
電車だけで1時間半といったところですかね。うまく乗り継げばもっと早いかもしれませんが。

機材はボディがD300S、レンズはサンヨン、50mm f/1.8、トキナー12-24mm F4。
念のためニッコール55-200mm VRも持っていきましたが、さすがに殆ど使いませんでした。
実売1万円の激安レンズとしてはよく写るんですけどね。資料写真撮りなら使えます。
テレコンも念のため持っていきましたが、あまり使いませんでした。
単体でしっかり写せた時のサンヨンのキレといったら、そりゃもう絶品ですから。
自分の場合はなかなかそうそう上手くは撮れないんですけどねぇ。

ボディ×1、レンズ×4をドンケF-2に詰め込んでみましたが、これでちょうど一杯という感じ。
「F-2は思った以上に入る」と言われているようですが、自分的には「見た目通り」かなと。
頻繁にレンズ交換しながら撮る場合にはショルダータイプは使い易いですね。うん。

駅からは無料のシャトルバスも出ていましたが、往路は無駄な時間を掛けたくないのでタクシーで。
幸いタクシーでそのまま基地内に入れたので(間違えて入れちゃったみたいですが)助かりましたよ。

毎年こんなもんなんでしょうが、エプロンは全然混んでいなくて快適そのもの。
お店もエプロン手前にちょっと出ている程度で、実にこじんまりとした雰囲気。

で、到着後すぐに203SQのP-3C×3機による祝賀飛行。 
これは曇天でなおかつワンパスのみだったので大して撮りませんでしたが。
機動飛行は今回は無し。ウェポンベイを開いた姿を撮りたかったので少々残念でした。

地上展示機は海自からはP-3C、US-1A、TC-90、T-5、U-36A、SH-60Jといったところ。
陸自からはCH-47J、UH-1J、AH-1S、AH-64D、空自からはC-130Hが来ていました。
CH-47Jからは第一空挺団が降下デモを見せてくれましたよ。撮りませんでしたけどね。
6月1日に退役したYS-11T-Aは、屋外とハンガー内にそれぞれ置かれていました。

そんな感じで、ここ下総では一日中「P-3C三昧」というわけで。
DSC_1751.jpg 
450mm 1/200 F8 ISO200, Aperture Priority AE


DSC_2613.jpg 
450mm 1/125 F8 ISO200, Aperture Priority AE


DSC_3376.jpg 
450mm 1/250 F11 ISO200, Shutter Speed Priority AE


DSC_3264.jpg 
450mm 1/250 F16 ISO200, Shutter Speed Priority AE


午後は体験搭乗でP-3C×2ペアが延々と離着陸の繰り返し。
DSC_3262.jpg 
450mm 1/250 F14 ISO200, Shutter Speed Priority AE


アパッチの前に立つ男性の後姿がなかなかに決まっていたので1枚撮らせてもらいましたよ。
DSC_3045.jpg
450mm 1/1000 F4 ISO200, Aperture Priority AE, EV-0.7

DSC_3083.jpg 
450mm 1/1600 F4 ISO200, Aperture Priority AE, EV-0.7


50mmも工夫してもうちょっと使えばよかったかなと。
111001_03a.jpg
75mm 1/5000 F1.8 ISO200, Aperture Priority AE

ハンガーにはYSがひっそりと。磨き上げられた機体表面は本当に美しい光沢を放っていました。
111001_14.jpg 
450mm 1/250 F4 ISO200, Aperture Priority AE

111001_15a.jpg 
450mm 1/500 F4 ISO200, Aperture Priority AE

AH-1Sはあまり撮れませんでした。単なる撮り忘れです。
DSC_3086.jpg 
450mm 1/1250 F4 ISO200, Aperture Priority AE, EV-0.7


DSC_3065.jpg 
450mm 1/1250 F4 ISO200, Aperture Priority AE, EV-0.7


午後は多少陽が射してきて、P-3Cのタキシングもなかなか趣のある感じに見えましたよ。
DSC_3624.jpg 
450mm 1/250 F10 ISO250, Shutter Speed Priority AE


DSC_3402.jpg 
25mm 1/1000 F11 ISO200, Aperture Priority AE

AH-64Dの帰投。タキシングは威圧感満点。下手な固定翼機より迫力があります。かっこいいですね。
DSC_3627.jpg   
450mm 1/250 F5.6 ISO200, Shutter Speed Priority AE


15時に終了しましたが、ちょうどこの時間になって空がイイ感じに。
雲と飛行機を絡めた写真をもう少し撮りたかったんですが、あっという間に追い払われてしまいましたよ(笑)
実に雰囲気のある陰影がそこかしこにあったんですけどねぇ…残念なことこの上なし。
しょうがないので、200円で投げ売りされていた焼きソバを食べてからシャトルバス乗り場へ。
駅までは渋滞なども無く、すぐに着きました。

こういう小規模なイベントというのは、こと「写真を撮る」という行為に関して言えば実にフレンドリーな環境だなと。
被写体となる航空機にしてもね、何もスペシャルマーキングの戦闘機を求めるばかりが能じゃないわけで。
まぁ、このあたりは個人の趣味趣向なので、それこそ各人が勝手にすればいいことではあるんですけども。
こういった基地で、あれこれ考えながら歩き回って、じっくりと飛行機の写真を撮るというのも悪くないものです。

それに、海自航空部隊は日本のシーライン防衛において非常に大きな存在、極めて重要な戦力です。
ここ下総は教育航空隊所在基地とはいえ、言うまでも無くその海自エアパワーの一翼を担っているわけで。
そうやって見ていると、子供の頃から見慣れているP-3Cがとてつもなくカッコよく見えてくるわけです。
ま、今回も一日中エプロンを歩き回って改めてそんな感覚になったと。そういうわけでありました。

そんな感じで、この日はとても楽しい時間を過ごさせてもらいました。
基地の皆さん、どうもありがとうございました。また来年もお邪魔しますよ。

次回は忘れていたカメラバッグのことでも書いてみましょうかね。


DSC_3704_02.jpg   
18mm 1/640 F10 ISO200, Aperture Priority AE



Nikon D300S + MB-D10
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED

Tokina AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G


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テーマ 航空機    ジャンル 写真



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