Vapor Trails

- Aviation Photolog -


In 05 2012

29
Category: その他もろもろ   Tags: D300S  55-200mm_f/4-5.6G  CNX2  

仕上げのこととか

最近やっと "CNX 2" に慣れてきたような気がします。

最初は使いづらくてどうしようもなかったんですが、ある程度慣れてしまえばコレだけでOK。手放せませんよ。
以前にも書きましたが現行バージョンは軽いですし、そういう面でも使い勝手は格段に良くなってますからね。
ちなみにピントとブレのチェックやレーティング等は View NX2 でやります。軽いし格段に見やすいので。

現時点での仕上げはおおざっぱに言って ↓ のような感じ。自己流ですしまだまだ発展途上ですが…。

自動ゆがみ補正 → 常にON(自動)で。
・ホワイトバランス → 飛行機写真の場合は常に「晴天」で。撮影時も同様。
・ピクチャーコントロール → 基本的にはニュートラル。気分でスタンダード or 風景。輪郭強調ゼロ。
・アクティブD-ライティング → 暗部へのはみ出しが目立つので通常はOFF。カメラ側は念のため「弱め」に。
・レベル補正/トーンカーブ → シャドーとハイライトを詰める。トーンカーブは苦手なので控え目に…。
・傾き → 地上が写っている場合はもちろん水平に。グリッド表示にして出来るだけ慎重に…。
・クロップ → 必要に応じて…ではなく大半は要クロップ。各種コントロールポイント使用前に。
・カラーコントロールポイント/ブラックコントロールポイント → 各部調整。ほどよく黒を締める。
・選択コントロールポイント → 必要に応じてD-ライティング。「高画質」でシャドー20~45ぐらいが多い。
・カラーバランス/彩度 → 必要に応じて。最近はあまりいじらず。たまに彩度をマイナス5ぐらい。
・コントラスト/明るさ → 必要に応じて。2階調化で白飛び・黒潰れをチェックしながらお好みで。
・自動レタッチブラシ → ゴミ取り。ブラックコントロールポイント等で確認しながらできるだけ念入りに。
・ノイズリダクション → 最初に掛ける場合も。適用量2~6、シャープネス6~10ぐらい。エッジNRも。
・保存 → 外付けHDDに。必要に応じて他にも。

他にも選択範囲グラデーションやら選択ブラシやらで部分的に明度やコントラストを変えることもあります。
トップライトで機体上面が明るすぎてコントラストが強すぎる場合に全体を少しフラットな雰囲気にしたい時とか。
選択コントロールポイントもかなり便利なツールで、部分的に色を残して他は白黒変換とかの遊びにも使えます。
逆に殆ど使わないのは「なげなわツール」ですかね…。慣れちゃえばこれもかなり便利だとは思うんですけども。
カラーコントロールポイントはかなり使いますけど、あまりやりすぎるとわけがわからなくなりますね(笑)

アンシャープマスクはリサイズしてJPEGに落とす際に最後の最後に掛けますが、基本的には機体のみです。
適用量10~35、半径1~5、しきい値3~6ぐらい。USMはかなり難しいので未だにちょっとよくわからないですね。
プリントしないとはいえケースバイケースなのでなんとも。ガチガチに掛けすぎなのも眠いのもイヤですけど。
でも結局ピントがちゃんと合っていてブレていないのであればそれほど強く掛ける必要もないんですよね。

120529_01.jpg

仕上げは本当に奥が深くて難しい。それ以前に撮影データ自体の質が高くないとダメなのはわかってますが。
でもまぁ、撮るのも面白いですけど帰ってきてからチェックしつつあれこれいじり回すのもこれまた最高に楽しいですよね。
ただし「RAWならある程度は救えるから」なんて考えだと結局は上手くならないとは思いますね。言うまでもないですけど。
もちろん多少の救済は可能ではありますが、やっぱり元データがしっかりしていないことにはどうしようもないわけで。

まだまだ疑問だらけ&試行錯誤の連続ではありますが、とりあえず焦らずマイペースでいきますか…。


F-86D & T-1A, JASDF Shizuhama AB
120529_02.jpg

1/320  F8  ISO200  Aperture Priority AE  EV-0.3
,  Nikon D300S with MB-D10,  AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED,  Nikon Capture NX 2





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Category: その他もろもろ   Tags: D300S  300mm_f/4D  TC-14E_II  

飛行機写真のハウツー本

雑誌やらなんやらも含めて、飛行機写真について書かれたものというのはそう多くありません。
まとまった本としてはたまに刊行される「ヒコーキ写真テクニック」シリーズ?ぐらいですかね。

個人的に今でもよく読むのは「デジタル飛行機写真スーパーテクニック」でしょうか。洲崎さんの44作品の。
刊行されたのは既に3年前で少々古くなってきたところもあるかもしれませんが、けっこう貴重な本だと思います。
ある程度突っ込んで仕上げなりをしている人ならばみんなやっていることかもしれませんが、それでも参考になるかなと。
シチュエーションごとの作例のバリエーションも豊富ですし、内容も自分がやっていることと同じだったり違っていたり。
言うまでもなく元データのクオリティからして月とスッポンではありますが(笑)ちょっとマネしてみたり失敗してみたり。

最近は航空ファンで元井さんが「写真を磨く」の連載をしておられますが、あれは面白いですね。毎号楽しみです。
パターンとしてはキヤノン=DPP、ニコン=CNX2といった感じですが、それぞれでプロセスはとても参考になります。
たまに「これは違うな~」と思う方向性の仕上げもありますが、それはそれです。感じ方は違って当たり前ですから。
そういう部分も含めて考え方や実際のパラメーターの使い方等々、非常に実践的で参考になるので面白いですね。
元井さんは自分がお子ちゃまの頃からそのお名前を存じ上げている方ですので、基本的に安心して読めますよ。
「今更こういうのはもういいんじゃない?」と言う人もいるかもしれませんが、なんだかんだ読んじゃうでしょ、きっと(笑)
模型のハウツー本の類もそうですけどね。わかっていても読んじゃう。自分は模型に関してはもうお腹一杯ですが。

瀬尾さんも不定期っぽいですが撮影絡みの記事を書いておられますよね。文章も「らしくて」なかなか。
でもって空撮と言えば筆頭は徳永さんですけども…まぁあればっかりは自分には縁の無い世界なので(笑)
ぶっちゃけ参考になるとかならないとか、そういう次元でどうこうではないですね。あまりにも環境が違いすぎて。
空撮というのは「これはこれ」として見ちゃいます。それは誰が撮ったものであっても。見るのは楽しいですけどね。
瀬尾さんも昔は空撮を随分とされていましたが、自分は子供ながらに大好きでした。とても絵画的な作品が多くて。


で、6月号から始まった洲崎さんの「欧州見聞録」。個人的には各連載の中で今後が一番楽しみであります。
自分は洲崎さんのファンなので、また新たに連載をスタートしてくれたのは嬉しい限りです。非常に期待しています。
洲崎さんは写真が良いのはもちろんですけど、文章も非常に面白いんですよね。思わず頷いてしまうというか。
なんというか、一般の(といっても多様ですが)飛行機写真ファン的な目線で語ってくれる部分が多くて面白い。
ファンとしては一度ゆっくりお酒でも飲みながらあれこれと質問攻めにしてみたいところすなぁ(笑)

飛行機写真のハウツー本的なものは今後も出るとは思いますが、アマチュアの参考になるものをお願いしたいですね。
個人的には空撮はもういいや。あまりに環境が違いますし、頑張ったところで我々に実現可能なものではないですから。
写真集としては素晴らしいんですが、大多数の読者は自分達と同じ環境で撮った写真を参考にしたいのではないかなと。
誰にでもアクセス可能な基地外周でプロが撮る写真の凄さならストレートに伝わるはずですしね。使用機材はともかく。
機材というのは誰にでも一応は実現可能性が残されているファクターですが、撮影環境そのものは無理ですから…。

個人的には洲崎さんの44作品の続編を見てみたいと思います。コンセプトを具体化する方法論が面白いので。
ハイエンドの機材で取材エリアから撮った超絶作品もそれはそれでプロの凄さですけど、それは航空雑誌でOKです。
そうではなくて、機材はともかく我々と同じ環境で撮られた質の高い写真とその仕上げテクニックを知りたいなぁと。
もちろん中にはプロならではの環境で撮られた作品がいくつか散見されてもそれはそれで構いませんから。

特殊な環境で撮られた最高の飛行機写真を見るのも楽しいですが、リアリティのある写真はやっぱり刺激的です。


F-15J, JASDF Shizuhama AB
120528_01.jpg
1/1000  F7.1  ISO200  Manual Exposure, 
Nikon D300S with MB-D10,  Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED,  Ai AF-S TELECONVERTER TC-14E II,  Nikon Capture NX 2





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Category: 静浜 JASDF Shizuhama AB, RJNY   Tags: D300S  300mm_f/4D  TC-14E_II  

2012年 静浜基地航空祭 -No.4- "Rescue Wings"

こんなに感激したのは一体いつ以来だったかな?と…帰りの新幹線の中でも帰宅してからも考えてしまいました。 
自分も一応長年飛行機好きをやってきてそれなりに見てきているつもりではあるんですけども。思い出せないですね。
こんなに衝撃的で美しくて、なおかつ色々な感情を呼び起こしてくれたデモフライトは…ちょっと自分の記憶にはないです。

浜松救難隊のUH-60Jによる救難展示と機動飛行。予行の情報で凄いとは聞いていましたが…本当に凄かった。

空自救難隊の技術と精神が凝縮されたようなまさに圧巻のフライト。最初から最後まで本当に圧倒されっぱなしでした。

120525_02.jpg
1/160  F8  ISO200  Manual Exposure  ND8 Filter


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1/160  F8  ISO200  Manual Exposure  ND8 Filter


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1/160  F8  ISO200  Manual Exposure  ND8 Filter


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1/125  F8  ISO200  Manual Exposure  ND8 Filter


120525_05.jpg
1/125  F8  ISO200  Manual Exposure  ND8 Filter


120525_06.jpg
1/125  F8  ISO200  Manual Exposure  ND8 Filter


120525_07.jpg
1/125  F8  ISO200  Manual Exposure  ND8 Filter


120525_08.jpg
1/125  F8  ISO200  Manual Exposure  ND8 Filter


120525_09.jpg
1/125  F8  ISO200  Manual Exposure  ND8 Filter


120525_10.jpg
1/125  F8  ISO200  Manual Exposure  ND8 Filter


120525_11.jpg
1/125  F8  ISO200  Manual Exposure  ND8 Filter


UH-60Jの機動性の高さ、救難隊の練度の高さ、それらはこれまでもそれなりにわかっていたつもりではありました。
でもこの時に感じたものは、単にバンクが深いとか高度が低いとか、そういう現象面だけから来たものではなかった気がします。
操縦者だけではない全てのクルーのチームワーク、一体感、サバイバーを確実に救助するための沈着冷静さ、そして気迫。

津波に蹂躙された街の上空、微動だにしないホバリングで生存者を救出する救難ヘリは何度もテレビに映りました。
あの時、自分は画面に釘付けになりながら救難隊の凄さを心底思い知らされました。全身に鳥肌が立つのを感じました。
もちろん空自だけではなく、陸自も海自も警察も消防も在日米軍も、ヘリとそのクルーは常に最前線で奮闘をしてくれました。
この展示飛行の最中、ファインダーから溢れるUH-60Jと時折見えるクルーの顔を見ながらそのことを何度も思い出しました。

もちろん、それを可能にしていたのは彼らが持つ卓越した技量であって、その技術の高さも存分に見させてもらいました。
正確無比なタッチダウン、素早い再発進、ローター先端と指先とが一体化しているかの如き繊細かつ大胆なコントロール。

その高い技量が持つ意味を、この日の浜松のクルーは全国の救難を代表して教えてくれたような気がします。

天気が悪くてどうたらこうたらとか、ほんとにこの時だけはもうどうでも良くなっちゃった。ひたすら追ってシャッターを切って。
もちろんよく考えて上手く撮れたほうが嬉しいですけど。でも、それよりも「全身で感じながら」撮れたことが嬉しかったですよ。
写真を撮りに行っている以上はその充実感も大切ですが、それだけではないもっと大切なものが今回の静浜にはありました。
いつも思っていることですが、航空機に生命を与えているのは「人」なんですよね。航空機という被写体は単なる「モノ」じゃない。
そしてそれを実感できることこそが飛行機好きとしての最高の幸せだと。この歳にして改めて痛切に再認識させられました。

120525_12.jpg
1/250  F7.1  ISO200  Shutter Speed Priority AE


120525_13.jpg
1/800  F6.3  ISO200  Aperture Priority AE  EV+0.3


< Nikon D300S with MB-D10, Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED, Ai AF-S TELECONVERTER TC-14E II, Nikon Capture NX 2 >


ローパスして去っていくUH-60JとU-125Aのペアの姿は最高に頼もしく、今まで以上に精悍に見えました。
写真なんか撮らずに自分も精一杯手を振れば良かったかな…と。 あとでほんの少しだけ後悔しました。

しかしまぁ…こうしてあとから冷静に見てみると…道具を全然使いこなせていない自分のヘタレ具合に少々凹みます。
いつかまた撮れる機会があるなら、その時はもう少し冷静になって多少でもまともな写真を撮れればと。そう思います。

素晴らしい展示を披露してくれた浜松救難隊の面々に心から感謝します。どうもありがとう!

以上、とても印象的な2012年の静浜基地航空祭でありました。来年も楽しみです。




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24
Category: 静浜 JASDF Shizuhama AB, RJNY   Tags: D300S  300mm_f/4D  TC-14E_II  

2012年 静浜基地航空祭 -No.3-

今回はヘリ撮りにND8フィルターを使ってみました。事前情報で楽しみにしていたものもあったので。

普段はいちいち脱着も面倒だしヘリはメインで撮るようなことも少ないので使いませんが、静浜は回転モノも多いですからね。
D300sは基準感度が200なので日中晴天だとシャッタースピードが落とせないのが弱点ですね。F20とか勘弁してほしいですよ。
絞ってもF11~16程度がいいところですから。拡張感度を使ってもいいのかもしれませんが、できるだけ避けたいところです。

ということでここではヘリの写真などをいくつか。他にもまだあるんですけど、それはまたあとで。

静岡県警航空隊の「ふじ2号」 Eurocopter AS365N3 "Dauphin" が目の前で離陸してフライト開始。
朝は雲がべったりでしたが、この頃からかなり明るくなってきたので条件的にはND8でほどよい感じになってくれましたね。
露出はマニュアルにして1/125~1/160、F8~11の間ぐらいでこまめに組み合わせを変えながら撮ってみました。
別にAEで撮ったって構わないんですけどね。たまにはこういうのもやらないと飽きちゃいますから…。

120524b_01.jpg
1/160  F10  ISO200  Manual Exposure  ND8 Filter


縞々のローターは良い位置で止まってくれればけっこう面白いと思いますよ。
120524b_02.jpg
1/160  F10  ISO200  Manual Exposure  ND8 Filter


外観的には若干アンバランスにも見える小ぶりな主脚がちょいと妙な感じもします。
120524b_03.jpg
1/125  F10  ISO200  Manual Exposure  ND8 Filter


目の前を飛んでくれるのでかなり迫力があります。警察航空隊もなかなかやってくれます。
120524b_04.jpg
1/160  F8  ISO200  Manual Exposure  ND8 Filter


120524b_05.jpg
1/125  F11  ISO200  Manual Exposure  ND8 Filter


フライト時間も長くて、見て撮ってと楽しませていただきました。静岡県警の皆さんお疲れ様&ありがとうございました!
120524b_06.jpg
1/160  F10  ISO200  Manual Exposure  ND8 Filter


館山SH-60Jの帰投。この時はかなり光量も落ちてきていたのでNDはナシで。
120524b_07.jpg
1/160  F11  ISO200  Shutter Speed Priority AE


入間のCH-47Jはエアボーン後もそこらをウロウロ。行ったと思ったら戻ってきての繰り返し(笑)
120524b_08.jpg
1/160  F13  ISO200  Shutter Speed Priority AE


120524b_09.jpg
1/160  F14  ISO200  Shutter Speed Priority AE


120524b_10.jpg
1/160  F14  ISO200  Shutter Speed Priority AE


< Nikon D300S with MB-D10, Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED, Ai AF-S TELECONVERTER TC-14E II, Nikon Capture NX 2 >


今回の静浜では凄いフライトもあったので、もう少し続けます。




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24
Category: 静浜 JASDF Shizuhama AB, RJNY   Tags: D300S  300mm_f/4D  TC-14E_II  

2012年 静浜基地航空祭 -No.2-

来年以降初めて静浜に行く人のためにというわけでもないですが、一応簡単に今回の撮影エリアのことなどあれこれ書いてみます。
ま、こんなブログ見る人は殆どいないとは思いますけど。自分も人様のブログやらで色々と情報をいただくことは多いですからね。

静浜のランウェイは09/27でエプロンはその北側。藤枝駅からのシャトルバス乗降所はエプロン東側の一ヶ所。
シャトルバスは片道350円。藤枝駅の乗降所で往復買えます。乗車時はそのまま乗って降車時に切符を係員に渡すカタチ。
席が埋まり次第発車するので待ち時間も短く快適でした。帰りは客待ちのバスが並んでいる状態で待ち時間はゼロでした。
ブルーが参加するとなるともっと混むでしょうけど、そうだとしてもそれほどストレスは無いんじゃないかとは思いましたよ。 

南側の撮影エリアまではここからハンガー裏~エプロン西側の展示機(T-1A,F-86D,F-86F,F-104J,T-33A)前を通って、
ランウェイエンドからぐる~っと回っていきます。静岡県警航空隊のすぐ横にゲートがあるので、ここからも出入りは可能です。
南側トイレはこの付近に一ヶ所。自分も行きましたが並んでいる人はおらず待ち時間はゼロでした。並んでいても数人でしたよ。

シャトルバス乗降所からここまでは大体15分ぐらいですかね。狭い基地なので大した距離ではないです。
エプロンはそれなりに混雑するので、まったりするならこっちのほうがおすすめかと。自分はずっと南側にいました。
撮るのは終日順光のこの南側エリアからが基本ではありますが、順光が全てというわけでもないので色々試せばいいかと。
ランウェイエンド付近もコース直下以外は立ち止まって撮影可能なので、ここらへんで離着陸を楽しむのもよいですね。

今回撮影エリアとして開放されたのはカメラアイコン部分の外周路上のみで、草地部分には入れませんでした。
この草地部分は盛り土で外周路よりかなり高いので、T-7やらのランウェイ上の機体をクリアーに撮るには脚立が必要です。
とはいえ、ここはフェンス際の路肩のような部分も少しだけ高くはなっているので、脚立無しでもなんとかギリギリ見えますね。

外周路はもちろん通行に支障のないように両脇(盛り土際と外側フェンス際)に寄っていないと警備員に注意されます。
レジャーシートをはみ出させて注意されていたのもいましたけど。「ルール」は絶対に守るべし。そんなの今さらですけども。
まぁ、ここにいなければならないとしたらランウェイ上の機体を撮る場合ぐらいなので、機動飛行は外のほうがいいですね。
自分はなんとなくここにいましたけど。必要であれば外に出て向かいの道路なり田んぼのあたりにでも移動すればよいかと。
ゲートを出たところにはお店も出ているので飲食物調達もOK。確かビールもあったと思いますよ。高かったみたいですが。

レンズは基地内から600mm前後だと少々中途半端な感じはありますね。自分の場合は位置取りも悪いんですがね。
静浜はなんだかんだいってリモートがそれなりに充実しているので、基地から離れてピンポイントで狙うのがいいですよね。
自分も外に出て少し歩こうかとも思いましたが、今回は天気も良くなかったのでとりあえず中で雰囲気を楽しむことにしました。
そのあたりはまた次回ということで。新しいレンズが調達できればまた色々と考えてみようかなっと。まだ先のことですけど。

120524_02.jpg 

…とまぁ、役に立たないガイドもどきはこのへんにしてと。ブレボケのグダグダな写真でも載せていきましょうかね。

地元T-7は頑張って3回飛んでくれました。その割にはあまり撮れませんでしたが…。次回はしっかり撮りたいですな。
120524_03.jpg
1/250 F16  ISO200  Manual Exposure


午後の10機編隊でのフライトを終えて次々と09にランディング。いいヒネリを見せてくれましたよ。
120524_04.jpg
1/250  F14  ISO200  Shutter Speed Priority AE


120524_05.jpg
1/320  F13  ISO200  Shutter Speed Priority AE


午後はT-7の前に岐阜のF-2Aがリモートで機動飛行。この時は外で撮りましたよ。目の前の道路上ですけども。
120524_06.jpg
1/1000  F8  ISO200  Manual Exposure


なんだかやけに高いし遠いし。おまけに機体は真っ白だし。お腹ばっかり&豆粒のオンパレードで萎えました。
120524_07.jpg
1/1000  F7.1  ISO200  Manual Exposure


お尻が切れてしまったのでトリミングで。ピントも来ていてブレもけっこう抑えられたのに。やれやれ。
120524_08.jpg
1/1000  F8  ISO200  Manual Exposure


RF-4×2機は午前中。真っ黒なRF-4EJは好みではないのでここはとにかくRF-4E狙い。ちっとも上手く撮れませんでしたよ。
120524_09.jpg
1/1000  F7.1  ISO200  Manual Exposure


120524_10.jpg
1/1000  F7.1  ISO200  Manual Exposure


目の前でピッチアップする姿はさすがにド迫力。やっぱりF-4がいちばん。コレばっかりは何物にも代え難いすなぁ…。
120524_11.jpg
1/1000  F7.1  ISO200  Manual Exposure

120524_12.jpg
1/1000  F7.1  ISO200  Manual Exposure


< Nikon D300S with MB-D10, Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED, Ai AF-S TELECONVERTER TC-14E II, Nikon Capture NX 2 >


グダグダな写真をもうちょっと撮ってあるので静浜続けます。



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テーマ 航空機    ジャンル 写真


23
Category: 静浜 JASDF Shizuhama AB, RJNY   Tags: D300S  300mm_f/4D  TC-14E_II  

2012年 静浜基地航空祭 -No.1-

静浜に行ってきました。

新横浜06:00発の「ひかり」に乗って静岡へ。トイレに行ってからちょいと時間調整して東海道本線で藤枝駅へ。
今年は基地内駐車場無しということでシャトルバス利用者も多かったと思うんですが、到着時には全然混んでいませんでした。
バスは席が埋まった時点で出発なので車内で待たなくて済みますし、立っている客がいないのでゆったりしていて快適でしたね。

基地までは約20分といったところでしょうか。8時ちょうどに到着。エプロンには行かず南側撮影エリアへ直行。
南側は以前駐車場として使用していたエリアが開放されるものだとばかり思っていましたが…外側の外周路上だけでした。
でもまぁ、フェンス際のちょっとだけ高くなっているところに立てば滑走路上の機体も見えましたし。条件的にはそこそこでした。

T-7によるオープニングフライトの後、早速リモートのデモフライトがスタート。まずは小松から303のF-15J×2機。

かなり低めに目の前をパス。どアップは静浜ならではといったところですかね。でも1/1000でブレブレじゃ話にならないすなぁ…。
120523_01.jpg
1/1000  F7.1  ISO200  Manual Exposure


120523_02.jpg
1/1000  F7.1  ISO200  Manual Exposure


D-ライティングで暗部をあっちゃこっちゃ起こしていったら妙な雰囲気になっちゃいましたよ。
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1/1000  F7.1  ISO200  Manual Exposure


A/Bオンでの引き起こしはちょっと遠かったですね。エンド付近で撮ってもよかったかも。
120523_03.jpg
1/1000  F7.1  ISO200  Manual Exposure


ベイパーはけっこう出ていましたよ。
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1/1000  F7.1  ISO200  Manual Exposure


しかしまぁ、ジューゴはほんとにカッコイイすなぁ。子供の頃となんら変わることなく見る度にそう思いますよ。
もちろん世代的な思い入れやらなんやらも絡めちゃうと、残念ながら永久にF-4のほうが上ではありますがね(笑)
120523_05.jpg
1/800  F7.1  ISO200  Manual Exposure


ちょっと良い感じの光になってくれたのはこれぐらいですかね。これで空だけもっと暗かったらもっと良かったんですけど。
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1/1000  F7.1  ISO200  Manual Exposure


120523_07.jpg
1/1000  F7.1  ISO200  Manual Exposure


やっぱりナノクリ&VR2が欲しいですねぇ。ま、撮り手がダメなら何を使ったところで同じですけどね。
120523_09.jpg
1/1000  F7.1  ISO200  Manual Exposure


< Nikon D300S with MB-D10, Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED, Ai AF-S TELECONVERTER TC-14E II, Nikon Capture NX 2 >


増槽3本の重そうな形態ではありましたが、高度もけっこう低くてなかなか見応えのある機動飛行でありました。


No.2 へ続きます。




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テーマ 航空機    ジャンル 写真


06
Category: 厚木 JMSDF Atsugi AB/NAF Atsugi, RJTA   Tags: D300S  AT-X_124  50mm_f/1.8G  300mm_f/4D  

NAF Atsugi 2012 Spring Festival -No.5-

岩国はお天気が良かったみたいですね。入場者数は28万人だったとか。デモフライトはひと通りYouTubeで見ましたよ。
風が強かったせいか、ブルーは課目に一部変更があったようですね。全般的に高度もかなり高かったようにも見えました。
滑走路沖合移転で離着陸も遠いし、地元のF/A-18のフライトもなかったようなので岩国らしさは若干薄い感じはしましたね。
CVW-5からの参加機もなかったようですし。地上展示ぐらいはあるんじゃないかとは思っていましたが。ちょっと意外でした。 
その一方で8空団のF-2AとF-15Jが飛んでくれたようですけど。動画見ながら「ん?ここはどこかな?」とも思いましたが(笑)

予行も含めてネットにアップされた写真を見ると、やっぱり上手い人はそれなりにしっかり撮ってるなぁと。
機材と技量と目の付けどころのバランスが取れたレベルの高い人達は見応えのある良い写真撮ってますよね。
デジタルでとっつきやすくなってきたとはいえ飛行機写真は簡単ではないですし、やはり上手い人は一味違うなと。

で、先日の厚木。ネタもなくなってきたので今回で終了です。色々撮ってみたつもりでしたが…なかなか上手くいきませんね。

120506_01.jpg
1/640  F4.5  ISO200  Aperture Priority AE


陸自のケロヨン。
120506_03.jpg
1/800  F5.6  ISO200  Aperture Priority AE  EV-0.3


日中は気温がグングン上昇。Tシャツ一枚でも汗だく。一旦後方へ下がり芝生の日陰でキンキンに冷えたコーラを飲んで回復。再びエプロンへ。
120506_04.jpg
1/1250  F11  ISO200  Aperture Priority AE  EV-0.3


人が写っていても機体との対比で面白味が出せればそれはそれでいいんですが、ここではバランスが悪かったのでトリミング。
ヴィネットコントロールをマイナス100で周辺を暗めに。機首にメリハリが足りない感じ。今回はサンヨンの開放付近を使い過ぎました。
120506_05.jpg
1/3200  F4  ISO200  Aperture Priority AE  EV-0.7


120506_06.jpg
1/1000  F8  ISO200  Aperture Priority AE  EV-0.3


HUDが見えていたらそれなりにカッコイイんですけど。
120506_08.jpg
1/1000  F5.6  ISO200  Aperture Priority AE  EV-0.3


光線状態が良くなってきた頃にはかなりヘロヘロ(笑) 空いてきたエプロンに座り込みライブビューでC-2Aを一枚。
120506_09.jpg
1/1000  F8  ISO200  Aperture Priority AE  EV-0.3


16:30頃撤収。ゲートへ向かいノロノロと。さがみ野まで歩きましたが足が痛くて痛くて。バスで相模大塚に出ればよかった。
120506_11.jpg
1/500  F8  ISO200  Aperture Priority AE  EV-0.3


< Nikon D300S with MB-D10, Tokina AT-X 124 PRO DX II, AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G, Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED, Nikon Capture NX 2 >

なんだかんだいって5時間ほど歩き回りました。1,400枚ぐらい撮って結局たいしたものは残りませんでしたが…。
地元というほど至近ではないですが、自宅から1時間の基地でこういう内容を楽しめるのは恵まれているのかもしれません。
フライトが無いぶんエプロンはたいして混雑もしませんし、のんびりゆっくりと間近でCAG機やらなんやらを観察できますから。
今回はXP-1が上がったり日飛明けのDTも上がったりして多少のアクセントもありましたし。DTは撮りませんでしたけどね。
 
岩国への移転後にはこういうイベントも無くなっちゃうのかもしれませんが、できれば今後も何らかの形で開催してほしいなぁと。
機種は変われど、子供の頃から慣れ親しんだCVW-5が厚木からいなくなるなんてねぇ…まだちょっと実感が湧かないですよ。
実際のところ厚木からCVW-5が出ていったら横浜近辺なんて一気に軍事航空過疎地域ですからね。まぁ横田はありますけど。
この厚木で気軽に撮れるということが当たり前の環境になっていた横浜市民にとっては、正直言ってかなりツライ変化ですよ。

さて…次回はいつ更新できることやら。今月は静浜にでも行ってみようかなとも思っていますが。
今年の静浜はブルーとF-16は不参加のようですが、それでもRF-4E、F-15、F-2がリモートで来ますからね。
ブルーが飛ばないとそれはそれでむしろ撮りやすいかもしれませんし。お天気が良さそうなら行ってみましょうか。


とりあえずこんなところです。




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05
Category: 厚木 JMSDF Atsugi AB/NAF Atsugi, RJTA   Tags: D300S  300mm_f/4D  50mm_f/1.8G  

NAF Atsugi 2012 Spring Festival -No.4-

今回はクルーの姿もちょっと撮ってみました。

こういう時には200mmクラスの明るいズームがあれば色々と融通が利くのかもしれませんが、まぁそれはおいといてと。 
サンヨンと50mm f/1.8Gでのんびりまったりテキトーに撮ってみました。サンヨンで人を撮るのは楽しくて飽きないですね。

120505b_09.jpg
1/1000  F4.5  ISO200  Shutter Speed Priority AE  EV-0.3


120505b_01.jpg
1/400  F5.6  ISO200  Aperture Priority AE
  EV-0.3

D-Back は複座だけに雰囲気も賑やか。終始笑顔を振りまいていましたよ
120505b_02.jpg
1/1000  F4  ISO200  Aperture Priority AE
  EV-0.7

風防カバーと風船のヒモが無ければけっこう良い雰囲気に撮れたかも。ちょっと残念でしたが…まぁ、しょうがないですね。
120505b_03.jpg
1/1250  F5.6  ISO200  Aperture Priority AE
  EV-0.7

120505b_04.jpg
1/1600  F5.6  ISO200  Aperture Priority AE
  EV-0.7

120505b_10.jpg
1/1000  F5.6  ISO200  Shutter Speed Priority AE
  EV-0.3

120505b_05.jpg
1/1600  F5.6  ISO200  Aperture Priority AE
  EV-0.3

120505b_06.jpg
1/1000  F5.6  ISO200  Shutter Speed Priority AE
  EV-0.3

Mace のエビエーターがヘルメットを小脇に抱えて機体の周りをウロウロしていたので、声を掛けて数枚。
デッカイ声で「なんか質問ある?」とのことでしたが、「う~ん…そうね~…ないや!ごめん!」って感じで思い付かず(笑)
ぶっちゃけ最近はあんまり聞きたいことも無いんですよねぇ…ま、次回は面白そうな質問をいくつか考えておきましょうか。
120505b_07.jpg
1/1250  F5.6  ISO200  Aperture Priority AE
  EV-0.3

D-Back のお二人さん。ギャラリーのお子ちゃまと記念写真を撮っているところを距離を取ってサンヨンで。
120505b_08.jpg
1/1250  F4.5  ISO200  Aperture Priority AE
  EV-0.3

< Nikon D300S with MB-D10, Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED, AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G, Nikon Capture NX 2 >


歩き回った割にはさほど撮れていなくてちょっとガッカリでしたが、ヒコーキ絡みでヒトを撮るのは実に楽しいものです。

厚木はフライトが無いぶん混雑もないですし、こういった写真を撮れるイベントは貴重なので移転後も継続して欲しいものです。


そろそろネタが無くなってきました。No.5で終わりにしましょうかね。




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05
Category: 厚木 JMSDF Atsugi AB/NAF Atsugi, RJTA   Tags: D300S  AT-X_124  50mm_f/1.8G  300mm_f/4D  

NAF Atsugi 2012 Spring Festival -No.3-

今回の厚木、目玉はATACハンターでした。まさか展示してくれるとは思っていなかったので、けっこうなサプライズでした。

ライノの群れの北側にN321AXとN322AXが並べて置かれていました。ご覧の通りの柵無しで触り放題。これは嬉しかったですね。 
尾部を観察しつつテキトーに撮っていたらご年配の方に声を掛けられて質問されたので、一応簡単に分かり易く説明してあげました。
飛行機に詳しくない人から見てもライノとは全く違うシロモノであることはひと目でわかるわけで、見ていて気になったみたいですね。
でもそこで口角に泡吹いて延々マシンガントークなんかしたら飛行機嫌いになっちゃうかもしれませんよ。そこらは気を付けないと(笑)

そんなことはともかく…やっぱりこの時代のヒコーキはいいですね。今回はかなりの時間をハンターのそばで過ごしましたよ。

120505_11.jpg
1/500  F8  ISO200  Aperture Priority AE


120505_12.jpg
1/4000  F2.8  ISO200  Aperture Priority AE  EV-0.3


この流麗なデザイン。やっぱりシドニー・カムは素晴らしい。
120505_09.jpg
1/1000  F8  ISO200  Aperture Priority AE


英語とフランス語。あ~なるほどね、って感じ。
120505_02.jpg
1/4000  F4  ISO200  Aperture Priority AE  EV+0.3


120505_03.jpg
1/640  F8  ISO200  Aperture Priority AE  EV-0.3


周囲を見回して撮りそうな人がいないのを確認。おもむろに近寄ってナデナデしたりコンコン叩いたり。だからどーしたって感じですが。
120505_04.jpg
1/500  F8  ISO200  Aperture Priority AE


ここだけなんだか海外のエアショーのような雰囲気(笑)
120505_06.jpg
1/1600  F4.5  ISO200  Aperture Priority AE  EV-0.3
 

120505_07.jpg
1/1250  F5.6  ISO200  Aperture Priority AE


120505_10.jpg
1/320  F8  ISO200  Aperture Priority AE
 

120505_08.jpg
1/6400  F4  ISO200  Aperture Priority AE  EV-0.3


< Nikon D300S with MB-D10, Tokina AT-X 124 PRO DX II, AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G, Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED, Nikon Capture NX 2 >


もしまた撮る機会があれば、その時はもう少し時間を掛けて "Hawker Hunter Walk Around" などを…。


もうちょい厚木続きます。




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04
Category: 厚木 JMSDF Atsugi AB/NAF Atsugi, RJTA   Tags: D300S  300mm_f/4D  TC-14E_II  

NAF Atsugi 2012 Spring Festival -No.2-


明日の岩国はお天気も良さそうなのでかなり混みそうですね。自分は行きませんが。
岩国には大昔、子供の頃に一、二回行っただけであまり縁が無いですね。まだPS-1が飛んでいた頃ですけど(笑)
AV-8Bも見られるしブルーも飛ぶので内容的には悪くないとは思うんですけどね。GWに遠征はちょっとツライところです。

で、先日の厚木の続き。今回は海自と米海兵隊による被災者支援/救助のデモフライトがありました。
 
余談ですが、このデモを最前列で待っていた時に、近くでなんだか口論がおっぱじまっちゃって。どんどんヒートアップ。
タバコを注意された自称マニアのオッサンが逆ギレしてたみたいで。自分は鈍いのか、だいぶ経ってから気付いたんですがね。
そもそもフライトラインでタバコ?ハァ?ってな感じですけど。自分もスモーカーですがね。「マニア」があんなとこで吸うかよ(笑)
いい加減耳障りなので怒鳴りつけてやろうかと思いましたけど。デモフライトが始まったら忙しくてどーでもよくなっちゃいました。

マナーが悪いのは概して年配者。20代ぐらいの若者は全般的にマナーは良いと思いますね。もちろん人によりますけども。
でも悪質なのは圧倒的に年寄りでしょ。自分も気付けば40代前半になりましたが、今まで以上に気を付けたいと思いますよ。
歳をとっている人間は公共の場所では若い人以上に気を遣うべきでしょ。それができないからオッサン呼ばわりされるわけで。

で、デモフライト。最初に上空をP-3Cが航過して状況確認。SH-60Kが支援物資を。
そこらで喚き散らしてるオッサンとは対極にある人々の崇高な活動の一端を垣間見せてくれました。比較すること自体ナンセンスですが。
しかし一方で現実問題として人間には絶望的なまでの「激しい個体差」があることも改めて実感しましたよ。この時は本当に心底そう思いましたね。
そして日の丸を付けたこの人達は、有事となればイカれたオッサンであろうと反日バカ女であろうと分け隔てなく守り救出する。それが日本国自衛隊。
120504_01.jpg
1/160  F20  ISO200  Shutter Speed Priority AE  EV-0.3


続いて普天間HMM-265 CH-46E ×2機が南側から進入。近かったので凄いダウンウォッシュ。
120504_02.jpg
1/400  F13  ISO200  Shutter Speed Priority AE  EV-0.3


120504_03.jpg
1/400  F10  ISO200  Shutter Speed Priority AE  EV-0.3


120504_04.jpg
1/400  F10  ISO200  Shutter Speed Priority AE  EV-0.3


支援物資を降ろしてから負傷者を機内へ。
120504_05.jpg
1/400  F10  ISO200  Shutter Speed Priority AE  EV-0.3


120504_06.jpg
1/400  F10  ISO200  Shutter Speed Priority AE  EV-0.3


タキシングは正面気味から狙えば良かったかなと。ちょっと失敗しました。
120504_07.jpg
1/400  F11  ISO200  Shutter Speed Priority AE  EV-0.3
 

120504_08.jpg
1/1000  F5.6  ISO200  Shutter Speed Priority AE  EV-0.3


120504_09.jpg
1/1000  F5  ISO200  Shutter Speed Priority AE  EV-0.3


120504_10.jpg
1/1000  F6.3  ISO200  Shutter Speed Priority AE  EV-0.3


もうちょい低い位置から狙いたかったところ。この辺りはそれなりに混雑していたのでちょっと無理でした。
120504_11.jpg
1/1000  F5.6  ISO200  Shutter Speed Priority AE  EV-0.3


< Nikon D300S with MB-D10, Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED, Ai AF-S TELECONVERTER TC-14E II, Nikon Capture NX 2 >


短時間でしたが緊張感のある素晴らしいデモフライトでした。自衛隊、米軍ともに改めて感謝です。


No.3へ続きます。




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03
Category: 厚木 JMSDF Atsugi AB/NAF Atsugi, RJTA   Tags: D300S  300mm_f/4D  AT-X_124  

NAF Atsugi 2012 Spring Festival -No.1-

4月28日(土)に厚木スプリングフェスティバルに行ってきました。

無駄に歩くのは嫌なので通常は大和からタクシーに乗るんですが、運動不足解消のために今回はさがみ野から歩きました。
途中でタバコ屋さんの前で一服。お店のオヂサンとしばし立ち話など。ゆっくり歩いたので30分ぐらいで10時頃ゲート前到着。
例によって着いた時には既に長蛇の列。最後尾まで10分以上歩きましたかね。やっぱりタクシーにすれば良かったかなと(笑)

開門後は途中で長時間停止することもなくかなりスムーズに進みましたが、案の定身分証でハジかれる人はいましたよ。
事前にちゃんと告知もしているのに、なんで入場に必要なモノを前もって調べて用意していかないのか。不思議ですよね。
インターネット登場以前と比べたら今のこういった情報の入手の容易さはそれこそ笑っちゃうぐらいなんですがね。変なの。
「なんだかよくわかんねーけど並んでりゃ入れんだろ」ってな感覚なんでしょうかね。面白いですね。こういう行動ってのは。
逆に考えると、世の中いかに「デマ」というものが簡単に拡散するかというのも理解できますね。同じ感覚だと思いますよ。

イベントといっても基地なわけですし、予備知識が無いのならあれこれ事前に調べると思うんですけど。不安じゃないのかなと。
自分の周囲でもハジかれて入れなかったのがかなりの人数いましたが、あーゆー感覚ってのは自分にはよーわからんですな。
まぁ、ぶっちゃけ他人が入れようが入れまいがそんなのどーでもいいんですけどね。人が減ってくれるのは逆に助かりますし。

それはともかく。レンズはサンヨン、ニッコール50mm f/1.8G、トキナー12-24mm F4の3本。それと念のためテレコンも。
D300sには一応MB-D10を装着。荷物はできるだけ軽量化したかったんですが、縦構図はよく使うので付けていきましたよ。
それにサンヨンで撮る時には縦グリ付きに慣れきっているので、無いとバランスが悪くてすごく撮りづらいんですよね。

CVW-5の機体は会場中央に。ライノはまとめて展示されていました。P-3C、C-2Aやらは機内公開も。
EA-18Gも一応撮ることは撮りましたが、別にどうということはなかったですね。NF500自体はシックで悪くはなかったですけど。
模型作る予定があれば細部写真はそこそこ撮りますが、EA-18Gはたぶん作ることもないのでほどほどで済ませましたよ。

120503_01.jpg
1/1600  F5.6  ISO200  Aperture Priority AE  EV-0.3


120503_02.jpg
1/1250  F4.5  ISO200  Aperture Priority AE


120503_03.jpg
1/800  F8  ISO200  Aperture Priority AE  EV-0.3


120503_04.jpg
1/1600  F4.5  ISO200  Aperture Priority AE  EV-0.3


120503_05.jpg
1/800  F8  ISO200  Aperture Priority AE  EV-0.3


120503_06.jpg
1/2000  F4  ISO200  Aperture Priority AE  EV-0.3

< Nikon D300S with MB-D10, Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED, Tokina AT-X 124 PRO DX II, Nikon Capture NX 2 >



とりあえず厚木ネタ続きます。



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