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Category: その他機材   Tags: Carry_Speed  Strap  

CARRY SPEED FS-SLIM & Uni Strap

CARRY SPEED のストラップが届きました。

前回ちょっと書きましたが、CP+のブースで試させてもらった時の感触がかなり良かったんですよ。
レンズは確かキヤノン100-400mmでしたかね。ボディは確か7Dあたり?ちょっと忘れちゃいましたけど。
で、試していたらそのまま担当者が周囲の人に説明始めちゃって。みんな「なるほど~」みたいな感じで。
自分もついつい「う~ん、いいね~コレ」なんて口走っちゃって。でもこのストラップは本当に印象が良くて。

のスリングストラップはマウンティングプレートの違いでFSシリーズとCSシリーズに分かれています。
FSシリーズにはボールヘッド基部可動で平置き可能なF-1プレート、CSシリーズには固定式C-4プレート。
それぞれのシリーズで更にショルダーパッドのバリエーション違いでPROやらSLIMやらがあります。
CSシリーズにはバリスティックナイロンのショルダーパッドやらスポーツタイプやらも。

今回購入したのは62mm幅ネオプレーンショルダーパッド+F-1プレートのFS-SLIMであります。
SLIMには補助ストラップ(Uni Strap)は付属しませんが、メーカーサイトではオプションとして単品購入可能です。
そういうわけで今回は直接購入した次第。レートによりますが送料込みでも直接買ったほうが少し安いかも。
送料は1アイテムにつきUSD10。発送は上海から FedEx International Priority なので早いです。

130413_01

中身はこんな感じ。左下の補助ストラップにはオマケ?でハンドストラップが付いてきます。
ショルダーパッド前面にはロゴプレートが縫い付けられていますが、ラバー製で立体的な凝った造りです。
ネットでレビューを検索してみたら、このロゴを「カッコ悪いし広告塔になる気もない」と言って外していた人もいましたが(笑)
自分はニコンボディの赤ベロもあまり好きではないんですが、それと同じでちょっと余計なワンポイントという感じはしますね。130413_02

F-1
プレート。S/N入りでなかなか良く出来ています。どうせすぐに傷が付くので仕上げ云々はあまり気にしませんがね。
ネジは付属のレンチの他に硬貨も使えるようになっています。こういうのは助かりますね。レンチ類は紛失しやすいので。
あと、これは個人的には
殆ど関心が無い部分ではありますが、なんとかスイス規格で三脚への取付にも便利だそうです。
130413_03

マウンティングプレートとストラップの接続部。ボールヘッドでフレキシブルに可動。
130413_04

D300S
16-85mmだとこんな感じ。
130413_05

ボールヘッドを水平にすれば平置き可能。ここはやはり可動式のほうが何かとよろしいようです。
ただし、もっとコンパクトなボディだとボールヘッドとマウントが近すぎてストラップ側の金具とレンズが接触しやすくなるようです。
自分はD300SMB-D10を取り付けた状態で使うことが殆どなので、その辺りは考えずに購入しました。
130413_06

MB-D10
に付けてみたところ。
130413_07

D300S
MB-D10(エネループ×8)+16-85mm。総重量は約1.8kg
後述しますが、FS-SLIMだと重量的にはこのぐらいがちょうど良い感じかもしれません。
130413_08

で、肝心のAF-Sサンヨンに。コイツは愛しのサンヨン様の(ほぼ)専用ストラップとして買ったので少々緊張します(笑)
プレートは三脚座に合わせて縦位置で。使用時にはレンズが後方に、グリップが外側に向けばOKでありますよ。
ちなみにD300SMB-D10(エネループ×8)+サンヨンだと総重量は約2.8kg。テレコン入れて約3kgですかね。
130413_09

補助ストラップはメインストラップのDリングとボディ底部とを繋ぐ形になります。
"BLACK RAPID" が出た時には随分迷ったんですけどね。常に「一点吊り」というのがどうしてもダメで。
実際にはまず問題は無いであろうというのはわかってはいるんですが、気持ち的にどうしても受け入れられなくて。
サンヨンを使う時に斜め掛けにしたかったんですが
、結局買わずにニコンのやや長めのタイプを使っていました。
常に1.5~2kg程度の機材しか使わないというのであれば、BLACK RAPID でも良かったとは思います。

今回CARRY SPEEDのスリングストラップを買った最大の理由は、この二点吊り用補助ストラップがあったから。
プレートもボールヘッドもかなり頑丈に出来ているので一点でも問題無いと思いますが、精神衛生上は全く違います。
CP+で試した時に一番印象的だったのもこの点でした。どれほど違うかは実際に二点で吊ってみるとわかります。

ストラップのコネクターも三点ロック式なので両手を使わないと外れません。ここらに神経が行き届いているのも◎。
今まではコネクター式のディタッチャブルタイプのストラップは絶対に使いませんでしたが、これなら安心出来ます。
ジョイント部分にもリングがあって、万が一緩んだ場合にもそれを極力抑えられるようになっているのもグッドです。

ストラップに求めるのは、なによりもまずは強度と信頼性。これは絶対条件。次に使い勝手。で、その次に見た目。
まぁ、特定の使い方の中で選ぶことになるので順番はアレですが、とにかく強度とモロモロの信頼性は必要です。
個人的にこういったタイプのストラップに関して言えば、フェイルセーフ的な考えが見てとれないモノはアウトです。

考え過ぎと言われればそうかもしれませんが、こういう事をゴチャゴチャ考えるのも楽しみのうちかと(笑)

130413_10

< Nikon D40,
AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G, AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR, Nikon Capture NX 2.4.1 W >


というわけで、まだ実際に撮影で使用したわけではありませんが、まずはファーストインプレッション。

とても良く出来ていると思います。自分としてはオススメ出来る製品という印象です。
ジョイント部がオフセットされたプレートのおかげで、ストラップを身体に掛けた時の安定感はなかなか良好です。
動画を見るとわかりますが、アジャスターリングで長さを一発調整出来るアイディアはなかなか秀逸だと思います。
機材を上下させた時のショルダーパッドのズレも殆ど無し。撮影時にストラップに邪魔されることは多いですが、
この製品はそういったフラストレーションの大部分を解消してくれるような気がします。おそらくそうだと思います。
グリップを持って機材を持ち上げて構えて撮るという動作の中で、「見事に消えてくれるストラップ」という印象です。

サンヨンとの組み合わせでは62mm幅ネオプレーンショルダーパッドだとやや
心許ない感じはあります。
不安定というか、パッドに伸縮性があり過ぎ。ここはやはり95mm幅のFS-PROのほうが良かったかもしれません。
ただし幅の違いだけで伸縮性にどの程度差があるのかはわかりません。ここらは実際に使ってみないとなんとも。
もちろん切れるなんてことはないでしょうけど、パッドが伸縮し過ぎる感覚はあまり気持ちの良いものではないですね。
重量分散のために幅広にするのもわかりますが、伸縮性を抑えてもっとタイトな感じにしても良いかと思います。

95mm幅のショルダーパッドは "For Heavy System" となっていますが、サンヨンは "Heavy" じゃないよなと。
自分としてはそういう感覚だったんですが、そもそもこういうストラップで "Heavy" と言えばサンヨン程度ですよね。
メーカーデモではキヤノン100-400mm95mm幅の組み合わせですが、サンヨンは100-400より少し重いですし。
"Heavy System" と言われると総重量5kg前後という感覚がありますが、一般的にはやはり3kg前後だと思います。
CARRY SPEEDに限らず、やはりこの手のストラップだと重量的には1.5kg前後のレンズが上限になるでしょうね。
それより重いレンズとなるとサンニッパやらゴーヨンやらになっちゃうわけで。そんなのに使うわけないですから。

そんなわけで、サンヨン、70-200mm80/100-400mmあたりがメインなら95mm幅のFS-PROが最適かと。
自分はショルダーパッドが幅広すぎると鬱陶しいと思ったのでFS-SLIMにしましたが、少々微妙な結果でした。
標準ズーム~軽量な望遠ズームクラスであれば、SLIMタイプのショルダーパッドがベストだと思われます。
プレートはF-1がお勧め。ボールヘッドを水平に出来るというのは色んな場面で効いてくると思いますよ。

メーカー側のシリーズ設定やデザインは的確なので、購入に際しては素直にチョイスしたほうが良いです。
とはいえ、SLIMタイプで完全に失敗したというわけでもないので、とりあえずはこのまま使ってみるつもりですよ。
メーカーサイトではショルダーパッドも単体で購入出来るので、そのうち95mm幅パッドも買おうと思います。

このCARRY SPEEDのストラップは27日の厚木春祭りで使ってみるつもりです。
サンヨンだけではなく16-85mmやらを付けてウロウロするのにもなかなか具合が良さそうです。
そこでまた気付いたことなどあれば、改めて書こうかと思います。


今回はこんなところです。

USD
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-Ban
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Több és mtsai.
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Ez az a tétel, hogy alig várja, hogy kiadja. Csak egy kicsit, de lassabb volt, mert én voltam az úton ... elfelejtettem.
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Ssangyong,
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Érezhető volt az első dolog, hogy megpróbálja a CP +, és ez volt ezen a ponton.
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Személyesen
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3kg
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SLIM
melléknév vékony,karcsú,kecses
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