Vapor Trails

- Aviation Photolog -


17
Category: その他機材   Tags: ED-120CDB  

東洋リビング ED-120CDB

防湿庫は今年の梅雨前に導入しました。

この手のモノにはさほど選択肢はありませんが、無難なところで東洋リビングにしました。
で、そのラインナップの中でまた少々迷いましたが、これまた無難なところでED-120CDBをチョイス。
容量は約120L、とりあえずこれだけあればしばらくの間はじゅうぶんかなと思って決めました。

最初は80Lにしようかとも思ったんですが、価格が120Lと5,000円ぐらいしか違わないんですよね。
あまりギチギチに入っていると使いづらいしイライラするだろうとも思ったので、120Lに決定。

で、あちこち調べて一番安かったデジカメオンラインで購入。確か39,800円だったかと。
111116_01.jpg 

実際に部屋に置いてみると、大き過ぎず小さ過ぎずイイ感じでした。
中身が入っていない状態ならちっとも重くはないので、開梱~設置もラクラク。
カメラはテーブルでゴチャゴチャやることが多いので、とりあえずリビングに設置。
111116_02.jpg

上段右上に取り付けられているドライユニット。光触媒機能付だそうです。
暗い庫内に赤と青のLEDは暗い部屋だとアクセントになってイイ感じ。
111116_03.jpg 

電池式の湿度計が扉の右上に。扉を開けると表示が一気に10%ぐらい上がります。
111116_08.jpg 

一応中身なんぞを。大したモノは入っていませんが…。

最上段にはレンズを。波型のホルダーは一枚同梱されています。
サンヨンならラクラク入ります。TC-14E IIを付けた状態でもなんとか入りますね。
右端のトキナー12-24 F4はフードが隣のレンズに若干干渉しますが、特に問題なし。
そこそこの収容力だと思いますが、大口径の明るいレンズ中心だと少々狭いかもしれません。
111116_04.jpg 

二段目にはボディやら縦グリやら。今はD300SとD40を。標準レンズ程度なら付けたままでも余裕あり。
111116_05.jpg 

三段目には使用頻度の高い小物をあれこれ。高さを上手く使えばかなりの収容力かと。
111116_06.jpg 

一番下にはその他使用頻度の低いものなどを。
今は全く使わないF2とFEもここに。質感が好きなのでたま~に引っ張り出して触ることはありますが。
そのうちまたフィルムで撮ってみるのも面白いかな。飛行機に使うことはもうないでしょうけどね。
111116_07.jpg 

やはり防湿庫はなんだかんだいってあると非常に便利なアイテムではあります。
購入時に若干の割高感はあるものの、電気代はほぼ無視出来るレベルですし費用対効果は高いと思いますね。

サンニッパ以上の大砲も、となると、さすがに追加する必要がありますが、その時はその時ってことで。
巨大な防湿庫で中身がスカスカだと、スペースを埋めたくなってあれこれ欲しくなりますしね(笑)


こんな感じで、この東洋リビングの防湿庫、満足度はかなり高いお買い物となりました。
特に120Lモデルは使い易くてコストパフォーマンスも高いのでオススメであります。
ボディ2台程度で比較的コンパクトな機材中心なら不満は出ないかと思いますよ。


とりあえず今は撮りに行く予定も無いので、またネタ探しをしなければ…。



s
rövidítés dél
言語を検出 » Hungarian
関連記事

テーマ ★カメラ&レンズ・機材    ジャンル 写真



 

Comments

Leave a Comment








1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

top bottom